兵庫県南あわじ市に拠点を構える「三野青果」では、玉ねぎの通販やかき小屋を営んでおります。

今回は、淡路島産玉ねぎのおすすめの食べ方についてご紹介いたします。

① 丸ごとレンジ蒸し・オーブン焼きで甘みを堪能
淡路島の玉ねぎは、水分が多く糖度が高いため、加熱すると驚くほど甘くなります。皮をむいて丸ごとレンジで蒸したり、オーブンでじっくり焼くことで、トロリとした食感と自然な甘みを最大限に引き出せます。塩やオリーブオイルを少量かけるだけでも十分においしく、素材の良さを実感できる調理法です。

② スライスしてサラダでさっぱりと
新玉ねぎの時期(春~初夏)は、生で食べるのが一番のおすすめ。薄くスライスして水に軽くさらすことで辛味が和らぎ、シャキシャキとした食感と爽やかな甘みを楽しめます。かつお節やポン酢、ツナやトマトとの相性も抜群で、箸休めにもぴったりです。

③ 玉ねぎステーキや肉料理の付け合わせに
厚めに輪切りにしてバターやオリーブオイルで焼く「玉ねぎステーキ」は、淡路島産ならではの濃厚な甘みが引き立ちます。肉料理の付け合わせや、塩麹・しょうゆバターで味付けすればメインディッシュにもなります。焼くことで旨味が凝縮し、香ばしさがプラスされます。

④ スープ・カレー・ハンバーグの旨味ベースに
淡路島の玉ねぎは加熱でとろけやすく、料理のベースとしても最適。みじん切りにしてじっくり炒めると、カレーやハンバーグ、スープのコクが格段に増します。特にあめ色玉ねぎに仕上げると、深い甘みと香ばしさが料理全体を引き立てます。